LARSEN|ラーセンの買取
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ラーセンといえば、船の形のボトルが有名です。この船のボトルはバイキングシップと呼ばれ、ラーセンを代表するブランデーです。バイキングシップは色のバリエーションが豊富で、色によって買取金額が異なります。バカラクリスタルのボトルもあり、このページにはないラーセンの商品もすべて買取いたします。買取はライフバケーションにお任せください。
ラーセン シリーズ一覧
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シップラーセンの船型ボトルは色の種類が豊富です。ゴールド、プラチナ、レッドは他の色より高価買取になります。付属品は替栓と箱があります。
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エクストラ写真はラーセンのエクストラです。“ゴールドバイキングエクストラ”という商品もあります。どちらも買取いたしますので、ご相談ください。
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バカララーセンにもバカラクリスタルのボトルがあります。こちらは高価買取商品です。付属品があり、完品に近いほど買取金額が高くなります。
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ふじ丸デキャンタラーセン船型の商品で写真の様にふじ丸と書かれたデキャンタがあります。こちらのボトルは生産数が少なく大変希少な商品になります。他にもホワイトカラーなどがございます。商品の入荷は5年に2度のみのレア商品になります。完品の状態で2万円以上の買取価格になります。
ラーセンシリーズ 買取実績
※以下に記載された買取価格は弊社で実際に買取した金額になります。現在の価格はお問い合わせくださいませ。
商品名 |
買取年月 |
買取価格 |
ラーセン エクストラ | 2017年6月 | 3,000円 |
シップ ゴールド | 2023年3月 | 3,000円 |
ゴールデンバイキングシップ エクストラ |
2017年11月 | 4,000円 |
バカラボトル | 2022年9月 | 28,000円 |
ラーセン高額買取商品について
ラーセンシップボトルの商品はカラーによって買取価格が変わります。
最近はプラチナカラーやシルバー・マーブル・水色・グリーン・レッドなどが比較的良い金額で買取出来ます。その中でも一番の高額買取はプラチナカラーの商品です。
最近はプラチナカラーやシルバー・マーブル・水色・グリーン・レッドなどが比較的良い金額で買取出来ます。その中でも一番の高額買取はプラチナカラーの商品です。
買取価格が上記より安い商品
逆に買取金額が上記に比べ低い商品は、クリアボトルやホワイトボトルです。
一般的に透明のデキャンタと、リモージュ製の白いデキャンタ商品は買取依頼件数が多いためです。この2種類は海外旅行などでお土産として購入する方が多く、現在その方々が売却している為、依頼件数が多く商品数が集まりやすい状況となっております。
またそれらの商品は購入時期より年数が経過し、コルクがうまく栓抜出来なかったり、コルクが弱くなり液漏れを起こす事も多いためです。
一般的に透明のデキャンタと、リモージュ製の白いデキャンタ商品は買取依頼件数が多いためです。この2種類は海外旅行などでお土産として購入する方が多く、現在その方々が売却している為、依頼件数が多く商品数が集まりやすい状況となっております。
またそれらの商品は購入時期より年数が経過し、コルクがうまく栓抜出来なかったり、コルクが弱くなり液漏れを起こす事も多いためです。
年代別・ラーセンシップボトル・瓶底
ラーセン・ヴァイキングシップデキャンタ商品は年代によって瓶底の表記が異なります。写真にはありませんがクリアボトルはラーセンのハンドメイドデキャンタになりカラー商品は上記でも記載いたしました、フランスのリモージュデキャンタになります。同じカラーのラーセンがあり瓶底の表記が違う場合でも弊社の場合は買取価格などは変わりません。
ラーセンの歴史
ラーセン/LARSENの創立者はノルウェー出身のイェンス・レインダール・ラーセンです。
1919年、24歳の彼はアメリカへ向かい故郷の海を出発しました。
フランス・ボルドーに舟の修理のために停泊した彼は、資金作りのため
ボルドーの北に位置する町・シャラントで働き始めました。
1919年、24歳の彼はアメリカへ向かい故郷の海を出発しました。
フランス・ボルドーに舟の修理のために停泊した彼は、資金作りのため
ボルドーの北に位置する町・シャラントで働き始めました。
シャラントの町とコニャックに魅せられた彼はアメリカ行きを変更し町に定住、以後その生涯をコニャック造りに捧げることになります。
後に彼は小さなコニャック会社ジョセフ・ゴーティエ社を買収、自身のブランド「ラーセン」を立ち上げました。
出身地であるスカンジナビア地域、特にノルウェーへ積極的に輸出を行い、1960年代には同地域におけるコニャックの売上1位に輝きました。
後に彼は小さなコニャック会社ジョセフ・ゴーティエ社を買収、自身のブランド「ラーセン」を立ち上げました。
出身地であるスカンジナビア地域、特にノルウェーへ積極的に輸出を行い、1960年代には同地域におけるコニャックの売上1位に輝きました。
ラーセンの特徴
ラーセンは自社の畑を所有しない「ネゴシアン」と呼ばれる形態でコニャックを生産しています。
グランド・シャンパーニュ、プティット・シャンパーニュ、ファン・ボアの3地域の
業者から原酒を購入し、自社でブレンド・熟成することでラーセン独自の味わいを生み出しています。
以前は北欧で好まれる重厚な味わいを主流としていましたが、
現在はブドウの持つフルーティーな香りを活かした軽めの味わいにシフトしているようです。
熟成にはトロンセやリムーザン産のキメが細かくタンニンの少ないオーク樽を使用し、
樽内側の焦がしを最低限に留めることでオー・ド・ヴィーの持つ新鮮でフルーティーな
香りを残したコニャックに仕上げています。
グランド・シャンパーニュ、プティット・シャンパーニュ、ファン・ボアの3地域の
業者から原酒を購入し、自社でブレンド・熟成することでラーセン独自の味わいを生み出しています。
以前は北欧で好まれる重厚な味わいを主流としていましたが、
現在はブドウの持つフルーティーな香りを活かした軽めの味わいにシフトしているようです。
熟成にはトロンセやリムーザン産のキメが細かくタンニンの少ないオーク樽を使用し、
樽内側の焦がしを最低限に留めることでオー・ド・ヴィーの持つ新鮮でフルーティーな
香りを残したコニャックに仕上げています。